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« 2008年06月30日 | Top

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子どもの頃から歯が弱かったので、ずっと歯医者とは縁が切れなかった。

いちばん昔だと思う記憶は小学生のとき、たぶん低学年かな?
女医さんがひとりでやっている個人病院だった。
母や父といっていた記憶はなく、
学校から戻ってひとりでいった記憶が残っている。

とにかく、歯が弱いということは、10代になった頃には自分でも自覚していた。

でも、あるとき、ふと思った。
子供の頃に「歯を磨きなさい!」と親から強く言われた記憶がほとんどない。
あるのは、父に時々いわれた気がするくらい・・・。
だから、結果として、いつも虫歯だらけだったのかもしれないと、
学生時代に友だちに言ったことがある。

そしたら、その友だちは「そんなことはないだろう。どこの親だって、
歯を磨けってうるさくいうもんだよ。だけど、子ども時代はそんなこと聞いちゃいないだけ。
君が忘れてるだけだよ」といった。

自分に子どもが出来てからその話を母にしたら、
「だって、私、歯磨かなくても虫歯なかったから、そんなもんだと思ってた」といった。

そう、私の母は自分が歯が丈夫な性質だったから、
子どもに歯を磨けといわない親だったのでした。

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歯医者&歯科navi

歯周病は気がつかないうちに内臓疾患にまで発展する場合があるので注意が必要です。 しかし、残念ながら歯が抜けてしまった場合などは、インプラントという手術で歯を人工的に再生させることが出来ます。 インプラントは入れ歯や差し歯などとは違い、歯茎に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を取り付けるという手術です。 また、歯並びが身体全体の健康に影響することはあまり知られていません。矯正歯科(子供の場合は小児矯正歯科)で歯列矯正することで、頭痛や肩こりにも効果があります。