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歯周病は気がつかないうちに内臓疾患にまで発展する場合があるので注意が必要です。 しかし、残念ながら歯が抜けてしまった場合などは、インプラントという手術で歯を人工的に再生させることが出来ます。 インプラントは入れ歯や差し歯などとは違い、歯茎に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を取り付けるという手術です。 また、歯並びが身体全体の健康に影響することはあまり知られていません。矯正歯科(子供の場合は小児矯正歯科)で歯列矯正することで、頭痛や肩こりにも効果があります。

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歯科矯正でからかわれない?

歯並びの悪い子供が矯正装置をつけることで、
いじめられたり、からかわれたりすることがある。
そういう話をきいたことがあります。

でも、それはひと昔前の話だと思うのです。
最近では日本でも、欧米のように矯正治療が普及してきています。

あるお母さんの話では、お子さんが小3になったとき、
クラスメートがいっせいに歯科矯正を始めたのだそうです。

そのとき、その方の娘さんの歯並びはさほど悪いとは思えなかったのですが、
子供本人が「私の前歯の間隙間、矯正でなおすんじゃないの?」
と親御さんに聞いたというのです。

自分もやったほうがいいんじゃないか?
そういう風に今どきのお子さんは思うらしい・・・。

ですから、装置をつけていることが原因で、
からかわれたりすることはまずありません。
反対に、歯並びを悪いまま放置して、思春期になることのほうが、
コンプレックスになるかもしれないのです。

欧米では、ずいぶん前から、歯並びは、教養や家庭のしつけを象徴すると
いわれてきました。
八重歯がかわいいというのは一昔前の日本だけの感覚のようです。


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