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歯医者&歯科naviについて

歯周病は気がつかないうちに内臓疾患にまで発展する場合があるので注意が必要です。 しかし、残念ながら歯が抜けてしまった場合などは、インプラントという手術で歯を人工的に再生させることが出来ます。 インプラントは入れ歯や差し歯などとは違い、歯茎に人工歯根を埋め込み、そこに人工の歯を取り付けるという手術です。 また、歯並びが身体全体の健康に影響することはあまり知られていません。矯正歯科(子供の場合は小児矯正歯科)で歯列矯正することで、頭痛や肩こりにも効果があります。

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歯医者キライ

私は、歯医者が大嫌いです。

歯医者というと思い出すあの日の出来事・・・

あれは私がまだ幼稚園児のころでした。

虫歯で歯茎が腫れてしまい、ウガウガともがいていたところ、母親に「歯医者さんに行こう」といわれました。

それまで「歯医者さん」なるものに行ったことも、見たこともなかった私は、なんとなく不安ながらも、この腫れと痛みを取り除いてくれるパラダイスだと信じ、行ってみることに。

隣町の歯医者さんに電話を入れる母、どうやら予約の患者しか受け付けないところらしい。

しかし、患者が幼児であることを伝えると「じゃあ、予約なしですと、しばらく待ちますがどうぞ」となったらしい。

車で行くこと約30分、歯医者に着いた。

歯医者に入ると、なんとなくアルコールのような匂いが・・・嫌な予感(-_-;)

痛いのを我慢、怖いのを我慢・・・どのくらい待っただろう、名前を呼ばれたそのとき、ゾッとしたのを覚えている。

なんだか機械的な椅子に座らされた。

まだ小さいからと、補助の台をもってこられた。

「はい、大きな口をあけてね~」

白くてでかいマスクをしたおじさんが口の中を上から覗いている。

「ここか~」

そこだよそこ、おじさん早く痛いのとって~と幼い私は心の中で叫んでいた。

がしかし・・・何やら銀色の棒のようなモノを取り出し、その痛いところをつっついたのだ。

コノヤロ~~~!!!私は幼いながらも必死で耐えた。

がしかし・・・今度は何やら注射らしきものを持ってきた。

な、な、何しやがるんだ、このジジイ!!!!声にこそしなかったが、心の中では必死で叫んでいた。

産まれてこの方、注射は腕かお尻にしかした経験はない。

どこにするのかと思いきや、その歯医者は幼き、か弱き幼女の腫れた痛い部分に打ちやがったのだ。

気がついたら歯医者を蹴飛ばしていた。

どうやら思いっきりその歯医者に蹴りをいれていた。

子供相手に、歯医者のおじさんはめちゃくちゃ怒っていた。

母は、「もう金輪際、ウチには来て欲しくない」と歯医者に告げられ、頭を何べんも下げて帰ってきた。

私の歯医者の思い出はこんな苦い経験だったのだ。

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